JALを抜く!ANA国際線30年☆人文字☆クジラジェットの頃からー

☆上記、アメーバニュースとブログのリンクをお借りしました。

エミレーツCA採用面接始まりますね。

中東&中国の勢いは

すごいですが、

ANAの隆盛も相当なものですね。



ANAが国際線を

就航させてから、

30年。


ANAが国際線を

就航させたとき、

ちょうど、私の同級生で

ANAに入社した子が、

オープニングフライトに

搭乗していました。

(現在のAIR STAGEに

掲載され(当時は「スチュワーデスマガジン」、

私は

羨ましく、じと~っと粘着質な目で

見ていました)。


そのあたり、

数年間は、

『パイロットが海外の空港の

管制官の英語がわからないので

着陸できなかった』

と揶揄されたり、


その同級生も、

「JALにはやっぱり

きめ細かなサービス面でかなわない」

とか

お客様にも

「JALのサービスを見習え」と

言われた、とか。


全くJALには

追いつけない、様相を呈していたのに、

30年後の現在、

押しも押されぬ

JALを抜くリーディングカンパニーと

なりました。


現在おこなっている英語や英会話の家庭教師については、

タレントさんや著名人やそのご子息が

首都圏だけに多いのですが

(秘密を守りたい人が多いので、

紹介されてつながっていきます。

出身地の神戸ではなかなかありませんよね。

その中でもブログに出てくれた

小川麻琴ちゃんは出版社さんのつながり

&事務所からフリーになるので、

登場してくれました。)


なななんと、

著名人の

奥様がCAっ!

って、とても多いのです。

(ANAとJALのCAさん

大人気)


だから、

お話していると、

盛り上がることがおおい。


ANAがまだ、国内線ばっかりの

時のCAさんだった方は

奥様の中でも遭遇率が高いのです。

エレガントでオホホホと笑う感じの方多し。


そして

大抵、オホホな雰囲気を漂わせながら、

「国際線がこんなに広がって

ANAが大きくなって嬉しいわ。

でも、私だったら今なら入社できないわ」

と謙虚におっしゃいます。

(ただ、当時、CAになるのは、

現在と違って、容姿+教養、と

全てが素晴らしい、今のレベルとは

全く違う非常に難易度高しなのですが、、、)。



私と同級生や、

私が大手CAスクールで

もうずいぶん前に教えた生徒さんなんかで、

ANAに残っている数名の人は

押しも押されぬ

大先輩になっており、

中には採用にかかわっている人もいます。

(守秘義務があるので

もちろん、そのまま教えてくれません。

しかし、エッセンスを抽出することはできますし、

どんな後輩がむかつくのか(笑)もわかります。)



また、

ANAのCAさんをはじめ、

会社が

「JALに追いつけ、追い越せ」

と一丸となって

やってきたのがわかります。

素晴らしいですね。


実際

搭乗していても、

ANAのほうが

サービス面で

比喩的に言うと、

『ものの端と端をきっちり合わせるような』

サービスをしている感じはします。


JALのほうが

「できないけど、許して~」

みたいなことが、搭乗していて多い印象。

(許してしまいますけど)


ANAは

要望に絶対応えるぞ、


みたいな意気込みを感じるのです。




しかし、

機内の雰囲気もそれだけ

ピリピリっとするので、

ANAでは

「CAさん、怒られているのかも、、」

と感じることは多いですが、

JALでは、

「仲良しそう?」と

感じることがあります。

(私が搭乗した個人的感想に

よるもので、真実はわかりません。

使用感には個人差がございます。)。


でも

同級生のJAL&ANAさんは

とってもみんな厳しいですよ(笑)。

(いつも言っているように、

私の職業柄、

敬語や言葉づかいを注意してくれます)。


ということで、


国際線30年だけではなく、

今後、

さらに世界にネットワークを

増やしていく予定のANA.


ANAの株主に提示している

報告書は、

今後ANAがどのような長期的な計画に基づいているのか、

2016年から数年は何をしようとしているのか、

が

かかれてあるので、

WEB上で見て見ると、

企業研究にもなるでしょう。


さらなる、30年後、

つまり、

新卒CAで入社された方が

ちょうど、

もう少しで退職ね。

という時に

ANAとJALは

どうなっているのか?


楽しみです。

(平成元年人気企業の多くが、

現在、倒産か姿を消している、

ということを考慮すると、

新卒さんは、現時点で

人気のある企業に行く、ということに

全く意味はない、と言えます。

同級生でかつて人気企業5位以内の会社に

入社して、その時ドヤ顔だった人は

全員、現在沈没していますから、、。

だからこそ、本当にしたい職種・

行きたい会社を選ぶことが最優先では?)


追記:

ポケモンジェット、

melvitaやTALIKAの美容グッズなど、

流行に敏感、

子供~若者の心をつかむものを

提供するのが

うまいANA。


「3代目」も。


高校生女子の大学受験講習で

クラスが「三代目」「三代目」と

うるさいので、

何かと思ったら、、、、。


EXILEファミリーの魅力は

非常なものらしいですが、

はまると怖そうなので

距離をおいています(笑)。

(『もう、私、三代目の顔は

見分けつかへん』と言って、笑いを

とる作戦。


女子に

『ええ~、サブイです』

と言われると、

『私の年齢で、3代目を

追いかけるほうがさぶないか?』と

言うと、ウンウンとうなずかれました。これって

どういうこと?)

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